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大切なんだ!!
やった!!NHKドラマ「GOTAISETU」がまた再放送されました。
この短いドラマは、2ヶ月ほど前に途中から見て、久々清々しい涙で終わったドラマでした。
内容
家族とは何か?愛とは何か?その答えのヒントは日本にキリスト教が伝えられた当時の言葉「GOTAISETSU」にあった-。フランシスコ・ザビエルが布教を許され、日本で初めて教会を与えられた山口市を舞台に「愛」を見つめなおす、NHK山口が初めて制作したドラマ。故郷山口のザビエル教会に着任した新米神父の楓(柏原崇)。彼には、母親の涼子(松田美由紀)に捨てられた苦い記憶があった…。「家族」に「愛」を見いだすことが出来なかった楓は、普遍的な愛を求めて、信仰の道に入ったのだ。幼い頃から見守ってきてくれた北野神父(平泉成)のもと、楓は神父として歩み始める。そんなある日、楓は「ゆるしの秘跡(告解、懺悔)」を務めることになった。そこで明らかになる許されざる罪とは・・・

私が母に教わった、手紙の結びに最後に書く「では元気で」の丁寧版「御身御大切に」(おんみごたいせつに)
これを会社で書いた時、上司から”御身”の後に”体”を入れられた事があって、納得できなくて、、、でもあの頃はこんな意味のある言葉とは知らなかったし、あれからあまり使わなくなってたんだよね。
このドラマで、スッキリしたのでした。
フランシスコザビエルが 日本にキリスト教を伝える時、キリスト教の「愛」に代わって日本でふさわしい言葉として「御大切」(ごたいせつ)と言う言葉を使ったとのこと。
”苦難であっても、神がその人に必要なものをお与えになること”と、この罪や罰とは別の次元で”御大切”にと願う気持ちがドラマで伝わってきたのは、2回見てからです。
ドラマの命題の大きさに対してストーリーが短いのかな?
NHKですから短いからいいのかな?そして余分なBGMも効果音も無しなとこは、最後のアベマリアが染みてきて良かった。
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

* 03:33 * comments(0) * - *
チケット運最高潮かも?マンマ・ミーア!
観てきました!!
しかし、居眠りもしました、、、すみません
しかし、ダンシングクイーンがかかってからは寝てません、、、って言い訳にもなっとらん!!
ミュージカルでこんなに楽しい思いをするとは思ってもいませんでした。
最後のカーテンコールの時は、楽しくて涙がでました。
自分の感情の中に、”涙が出るほどの○○な感情”がありますが、今回の○○はいったいなんだったのだろうと思います。
不思議な感情?感覚なのかな?
もう一回観てみたい、、、気もするけど、、、「ライ☆★キン★」を2回観て2回とも寝ちゃったことのある私は、、、一体なんなんだろう!!
* 02:33 * comments(0) * - *
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