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久しぶりの読書
ネロの木靴
臼田夜半著

内容(「BOOK」データベースより)

幼なじみのアロアは、成人し、一児の母となって、森深く静かに暮らす。父コゼツの葬儀を機に、思わぬことからネロの死の真相を知ったアロアは、その原因へとさかのぼる苦悩の旅を開始する。人間の希望とはなにか。死をもってしても滅び去ることのない希望とはなにか。現在に生きるわたしたちに、ネロの死が正面から問いかける。幼なじみのアロアを主人公に書かれた後日談。


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田口ランディさんのツイートで知った本でした。

私は、自然や芸術が、人の魂を救うと思っています。

アニメのネロのことは、私にとってルーベンスの絵が死に行く中でネロを救ってくれたと思えたので、好きでした。

でも、自殺であったとする物語に

戸惑いましたが、

読了後は、もう一度、

人の魂を救うものが、

自然であり

芸術、、、歌や絵や自然の風や香りや動物の瞳などであることを

思いました。


生きてなきゃいけない


今の私の戒めとして、

魂美しく生きていきたいと願う気持ちがあるのなら

自らの姿勢や態度を本気で変えなくてはいけないものがあると

そう思いました。


あーベルギーに行きたい!

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