<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
<< 人生って | main | 陶器市 >>
心に太陽を、、、かぁ

映画『くちびるに歌を』を観た。

 

https://www.google.co.jp/amp/s/eiga.com/amp/movie/80626/

 

音楽室の黒板の横にある額縁の

「勇気を失うな。くちびるに歌を持て。心に太陽を持て

気になった。

 

一言で言えばひねくれた詩が好きなわたし

だから、知らなかった?

いや、ただ単に無知なだけ

歳を重ねると、何でも知った気になってしまうのね。

いけないね。

勇気好きなんだけど(笑)根性の次に(笑)

 

ドイツの詩人ツェーザル・フライシュレンの『心に太陽を持て』の詩の最後の言葉

訳は、これまた文学の王道『路傍の石』の作者山本有三

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

心に太陽を持て。

あらしがふこうと、ふぶきがこようと、

天には黒くも、地には争いが絶えなかろうと、

いつも、心に太陽を持て。

 

くちびるには歌を持て、軽く、ほがらかに。

自分のつとめ、自分のくらしに、よしや苦労が絶えなかろうと、

いつも、くちびるに歌を持て。

 

苦しんでいる人、

なやんでいる人には、

こう、はげましてやろう。

「勇気を失うな。

くちびるに歌を持て。

心に太陽を持て。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

映画の感想は

乙一原作なのね。

自らの心の中で普通はモヤモヤしながらも、あまり深く考えない気持ち

そう、仕方ないかと諦めてしまう気持ちを

ちゃんと感じることができます。

人にわかってもらいたくない自分のことを、実はわかってほしいと思っていたこと。

 

自分のことばかりを思ってしまいがちな私。

人を許す大きな気持ちを持ちたいと思います。

 

* 17:40 * comments(0) * - *
スポンサーサイト
* 17:40 * - * - *
 コメント
 コメントする