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陰の季節
横山氏の松本清張賞を受賞したデビュー作品である。
いつも、坦々とこなす職人としての警察官の人間性をえぐりながら、
その職場の中で自らが悩む自分の欲との戦いで、のるかそるかの緊張感が描かれている。十分その緊張感が味わえる。
少し女目線で感想書くと、何故かこの作品では、女の方が自分とむきあう時に、強くめげない姿が描かれている。まぁ一所懸命な姿は、女の方が分かりやすいということかもしれない、、、男は一所懸命も複雑ってことかな?

私は、どっちかな?
複雑です、、、ねっ!!ハイよおく分かっております。
最近は少し単純です。大事な人から信用される人間になりたいと思っています。
その為には、分かりやすい性格が一番かもしれません。
女な部分は少し、自分が一番”理解不明な自分”ですのでホットキます。
ホットケば、いや待っていれば、熟成されて(かもされて)いい女になるかもです。
今更って?、、、何が?(爆)

では、今日の色っぽいチューリップを
20070329_295388.jpg
紫のお尻が色っぽいでしょ?
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