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「ルパンの消息」 (光文社文庫)
横山 秀夫
コメント:内容(「BOOK」データベースより)十五年前、自殺とされた女性教師の墜落死は実は殺人―。警視庁に入った一本のタレ込みで事件が息を吹き返す。当時、期末テスト奪取を計画した高校生三人が校舎内に忍び込んでいた。捜査陣が二つの事件の結び付きを辿っていくと、戦後最大の�

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あー大満足の推理本(笑)
高校生活も描かれてるから、少し爽やかであるので読み進みやすかった。
金の怖さや、人間のひずんだ心のもたらす快楽をキーとして、
その犠牲者に小さきものや弱きものがあることも含めて、
登場する全ての関係性を忘れないように読まなくちゃいけない。
ってことは、一気に読まないといけない(笑)。
この関係性や心理戦推察が面白かった。
* 00:00 * comments(0) * - *
やっぱめちゃお気に入り
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キャスのe-MOOK
楽しみにしてた。
次は何かなぁって!
お弁当箱だよ。
キャー可愛いです
早速詰めて持っていきます。
あと一つ買おうかなぁ。
悩むなぁ
* 23:18 * comments(0) * - *
年末の楽しみ
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このように、
女性ファッション月刊誌の年始特大号が大好きでありんす(jinの影響(笑))
特に毎年楽しみなのが、
LEEの花のカレンダー
ついついあ○しが表紙のnon・noも買ってきてしまった(笑)
こっちにはスヌーピー
可愛いわね

あっちなみに私はなんとかみつおさんの言葉が入ってるのとか苦手です(笑)

そういえば何年か前にいいまつがいののってる週めくりのとかあったけど
それがいいわ(笑)
* 23:02 * comments(0) * - *
償いの椅子(角川文庫)
沢木 冬吾
コメント:出版社/著者からの内容紹介男は戻った。足跡を轍にかえて--。興奮と感動の長編ミステリー。その夜の銃弾は、友と足を奪った。5年後、男は戻った。やり残した仕事を終えるため、そして自らを慕う幼い姉弟のために。男は黙して車輪を進める。復讐のため、そして愛するものを守ために。

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内容(「BOOK」データベースより)
五年前、脊髄に銃弾を受けて能見は足の自由を失い、そして同時に、親代わりと慕っていた秋葉をも失った。車椅子に頼る身になった能見は、復讐のため、かつての仲間達の前に姿を現した。刑事、公安、協力者たち。複雑に絡み合う組織の中で、能見たちを陥れたのは誰なのか?そしてその能見の五年間を調べる桜田もまた、公安不適格者として、いつしか陰の組織に組み込まれていた。彼らの壮絶な戦いの結末は…。
レポート終わりましたが、助走で読み出した
沢木冬吾の償いの椅子
イントロから
結構郷愁漂わして読みやすい中で
一気に登場人物勢揃いで
混乱します
つまりミステリーとしてうまい
人物の描き方も、心理描写もうまい
中頃の展開も人物の描き方としては、いいけど、
ミステリーの鍵としては、長いなぁ(笑)
ドンパチ含め面白かったね
* 23:01 * comments(0) * - *
人間動物園
連城 三紀彦
コメント:出版社 / 著者からの内容紹介記録的な大雪にあらゆる都市機能が麻痺するなか、汚職疑惑の渦中にある大物政治家の孫娘が誘拐された。被害者宅の至る所に仕掛けられた盗聴器に、一歩も身動きのとれない警察。追いつめられていく母親。そして前日から流される動物たちの血・・・。二転、三転の誘拐劇の果てにあるものとは!?連城マジック炸裂の驚愕ミステリー。「このミステリーがすごい!」2003年版・第7位。

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 半身浴で読んだ本です。
うむ、ミステリーで読むには、私には複雑でした。
つまり、犯人の気持ちがよく分からなかった。ごめんなさいって気持ちになっちゃった。

本読んだり、半身浴したりする時間は無いのだけどね。
ふふふ、ため撮りしていた映画も観ちゃうし、根性なしな私です。
何観たかって、「憑神」面白かった。
いま天地人で妻夫木君みてるから、何だか面白かった。
そういえば、天地人も来週で終わりですか、、、早いなあ〜
来週までが勝負なんです。
自分も負けずに頑張ります。
忙しいのはありがたいことです。
* 22:48 * comments(0) * - *
季節
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ははは
無駄遣い
でも癒されるからいいや
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* 23:48 * comments(0) * - *
この世界の片隅に (こうの史代)
こうの 史代
コメント:平成の名作・ロングセラー「夕凪の街 桜の国」の第2弾ともいうべき本作。戦中の広島県の軍都、呉を舞台にした家族ドラマ。主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。しかし、一日一日を確かに健気に生きていく…。

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 大好きなこうの史代さんの作品
普通の生活を描くのがとても上手くて、ウフ^^エヘ^^
ってな感じです。
でもこれは、戦争のこと
私は読み終えたばかりで、まだ印象に残ったことを処理できないままでいる。
* 23:30 * comments(0) * - *
隠蔽捜査
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今野敏

休みに読む読む(笑)
やんなきゃいけないのすっとばかして何やってんだかボケ(笑)

しかしストーリー設定は面白く
読むのはダーといけました。
* 20:16 * comments(0) * - *
ビート
今野 敏
コメント:内容(「BOOK」データベースより)警視庁捜査二課・島崎洋平は震えていた。自分と長男を脅していた銀行員の富岡を殺したのは、次男の英次ではないか、という疑惑を抱いたからだ。ダンスに熱中し、家族と折り合いの悪い息子ではあったが、富岡と接触していたのは事実だ。捜査本部で共にこの事件を追っていた樋口顕は、やがて島崎の覗く深淵に気付く。捜査官と家庭人の狭間で苦悩する男たちを描いた、本格警察小説。

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はい、立て続けによんでる、ひぐっちゃんシリーズ(笑)
NHK朝ドラの「瞳」で、ダンスの厳しさみてたから、分かりやすかった
ふふふ、刑事物でこの感想ですか?っていわれそうですが、
ひぐっちゃんの氏家や天童さんとの関わりの中であきらかにされる性格が
よく描かれていて面白いです。 
* 00:36 * comments(0) * - *
夏に、、、
今野 敏
コメント:内容(「BOOK」データベースより)あの日、妻が消えた。何の手がかりも残さずに。樋口警部補は眠れぬ夜を過ごした。そして、信頼する荻窪署の氏家に助けを求めたのだった。あの日、恵子は見知らぬ男に誘拐され、部屋に監禁された。だが夫は優秀な刑事だ。きっと捜し出してくれるはずだ―。その誠実さで数々の事件を解決してきた刑事。彼を支えてきた妻。二つの視点から、真相を浮かび上がらせる、本格警察小説。

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 ひぐっちゃんシリーズ第2弾
警察物を貸してくれてた部長が転勤、、、
よって、自分で探して見つけた本。
ハンチョウで見つけたようなものです。

ひぐっちゃん、いけーーーーて感じの内容で、ちょっと照れくさい内容で、
もっと、こころえぐられるの期待した。
* 22:12 * comments(0) * - *
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